2011年8月27日土曜日

mac: Nドライブをバックアップに使う (失敗)

NAVER が提供している Nドライブが 30GB まで無料で使えるようになりました。 http://ndrive.naver.jp/notice?page=1&docId=317

30GB もあると色々できて大変魅力的だけど、こういった所にプライベートなデータを 置くのは、やはりちょっとためらわれます。 かといって毎回暗号化するのも面倒だし。

ところで OSX には sparsebundle image というものがあります。 マウントすると単一のディスクのように見えるけど、その実は8MB 毎に細切れになった ファイルの集合です。 暗号化もできます(AES)。 元は TImeMachine で効率的に差分バックアップをとるために導入されたもので、実績も十分。

この sparsebundle image を Nドライブに置くと、安心して使える 30GB のディスクスペースができるのではなかろうか、ということでやってみました。

  1. まずは http://ndrive.naver.jp/ から会員登録
  2. NドライブエクスプローラーMac版 をインストール
  3. Nドライブアプリを起動し 1. で登録したログインアカウントでログインすると "hogehogeのNドライブ" がマウントされます

ここまでで Nドライブの準備は完了です。

次に sparsebundle image を作成します。

  1. ディスクユーティリティをひらきます
  2. ファイル > 新規 > 空のディスクイメージを選択
  3. 次のように入力。注意すべきは、保存先にローカルドライブを選択すること。 Nドライブ上に直接作ると、ディスクイメージ作成が失敗する
  4. パスワードを求められるので、適切に入力
  5. 自動的にマウントされるので、一旦アンマウントしておく
  6. できたディスクイメージをNドライブにコピー
  7. このディスクイメージをマウント

7. でマウントした先に適当なファイルを放り込むと、 しばらくたって同期するはず... なんだけど、途中でマウントが解除されてしまう。

Mac版はまだBeta みたいだから何かバグってるのかも。 段々面倒になってきたから、今日はここまで。